一平は、選挙で忙しくなるという表向きの理由をつけて、選挙期間中は今永都(冨永愛)にひまり(増田梨沙)と朝陽(千葉惣二朗)の面倒を見てもらうことに。
しかし朝陽は、「一平おじさんといる!」としがみついて抵抗。そんな朝陽の指に一平は、それぞれ正助、一平、ひまり、朝陽、そして陽菜(向里祐香)の名前のひと文字を書いてその手を握らせ、「さみしくなったら、こうしろ」と言って慰めた。
さらに、一平はこれまで家族の写真を上げていたSNSアカウントを削除し、選挙用のアカウントを作成。
友人・剣持武流(田中美央)や青年部の面々、保育士の栗田好美(八木優希)らの助けも借りながら活動を開始する。
一平(香取慎吾)のパワハラ疑惑が記事に!取材陣への対応が原因で批判され…
そんななか、入院中の正助が意識を取り戻した。
自分の代わりにひまりと朝陽を連れて病院に行った都から連絡を受け、ホッとする一平。正助は、一平がちゃんと食事をとっているか、心配していたらしい。
一平は、武流たちにこれまでの礼を言って解散を告げる。これからは、選挙のプロに頼む、というのが理由だった。
そこに都から連絡が。一平のパワハラ騒動を暴露する記事が配信されたのだ。
SNSには一平を非難するコメントが殺到し、その中には被害者が自殺したなどという虚偽の情報を流す者も現れる。
一平の家には週刊誌の記者や、動画配信者が押しかけたが、一平はいい加減な情報に踊らされている彼らを一蹴。そのときの態度が原因で、ますます一平への批判が集まってしまう。
演説にも人がまったく集まらなくなった一平は、それにもめげずに動画を配信。野上に向けて、直接話をしたいと言って彼の動画の決めポーズを披露する。
パワハラの被害者が『のがっちのNEWSをKILL』の“のがっち”こと野上だと知り、ざわつくネット民たち。