対応を終えた兼下は、栞の父に連絡。謝罪する兼下に、栞の父は「謝るな。あの子が、消防士を夫に選んだんだ」と返答。栞と光を助けてくれと頼む義父に、「はい」と告げる兼下だが…。
その後、指令台に戻った兼下は、光からの通報を受ける。光は、自分は無事だが、栞がケガをしていると言う。どうやら崩れた家の中に取り残されているらしい。
兼下はさらに詳しい様子を聞こうとするが、通話が切れてしまった。
雪(清野菜名)が兼下(瀬戸康史)の義実家近くに住む女性から通報を受け…
そんな時、雪が受けた通報は栞の実家近所に住む女性から。女性は自治会長と一緒に付近を捜索して住民の安否を確認していると言う。
危険だから安全な場所に避難するよう告げる雪だが、女性たちは気にせず栞の実家に向かってしまう。
女性たちは、崩れた家の中から栞と光の助けを求める声がすると証言。そこに、SRが到着し、栞と光は無事に救助された。
兼下は、栞が搬送された病院へ。無事を確認して仲を深める家族たち。
また、栞と光は、兼下の異動については司令課とSRどちらを選んでも応援すると告げた。
兼下だけではなく、紗良は救急救命士の試験を受け、与呉は外国語の勉強と、司令課の面々はそれぞれの道を進もうとする。入院中の堂島も発声のリハビリを始めていた。
そんなある日、いつものように出勤した兼下は、消防署の前で潮見を見つける。兼下は声をかけるが、潮見は過去に痛めた足を引きずりながら、逃げるように去ってしまい…。

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