“なるほど機能”がありつつ“値ごろな価格”
今回は、「春の新生活 お助け家電&便利グッズ 視聴者プレゼントもご用意しましたSP!」と題して、年度替わりのこの時期、就職や進学、引っ越しといった節目を迎える人たちを支えてくれる家電・便利グッズ等を紹介します。
グループ全体の年間売上は、約7760億円(2024年度)、家電・家具・園芸品・食品など、さまざまなものを製造している「アイリスオーヤマ」。
なかでも、売上の約5割を占めるのが家電で、コスパが良く、ユーザーがほしいと思う機能をつけたという“なるほど家電”が揃うのが特徴です。
例えば、遠赤外線フラットカーボンヒーターを搭載したトースターは、加熱の立ち上がりが早く、280度の高火力で食パンを素早く焼き上げ。さらに、付属のスチーム用カップに水を入れれば、蒸気の力でパン内部の水分を逃がさず、ふんわり仕上げることもできるとのこと。この高機能で、市場想定価格は9900円前後と、売れ筋の商品です。
また、4400円前後のドライヤーは、485gという軽さながら大風量で素早く乾かせるほか、マイナスイオンによって静電気を抑制することで、摩擦等で傷みやすい髪を守ってくれると好評。
なぜ、このようなコスパの良い商品を作ることができるのかについて、「アイリスオーヤマ」管理本部広報室の高岡真央さんは「“引き算の方式”というふうに呼んでおりまして、まず値ごろな価格設定を先にしたうえで、なるほど!と言える機能を追加していくといった開発の方式を取っているので、“なるほど機能”がありつつ、“値ごろな価格”というところを実現できています」と説明。
一般的なメーカーは製造原価に管理費などをプラスし、そこに利益を乗せますが、アイリスオーヤマでは価格を決めてから利益や管理費などを引いて製造原価を割り出すことで、コストパフォーマンスの良い商品作りを実現しているそうです。
これには、小杉さんも思わず「そんなん、なんでできるん!?」と驚きの声をあげ、吉田さんは「その値ごろ価格が難しいよな」と、きちんと有言実行してしまう開発力に舌を巻きます。
そんな「アイリスオーヤマ」の家電の中で特に今売れ筋なのが、狭いスペースでも置きやすい“高スペパ(スペースパフォーマンス)”のセカンド冷凍庫。
横幅35.6cmとスリムながら内容量は120リットルあり、扉を開けると中は透明で使いやすい8段の引き出し収納となっています。
高岡さんは「近年は節約志向の高まりで、買いだめのほか“ふるさと納税の返礼品”などもあって、1台の冷蔵庫では容量が足りないということで、かなり売れ行き好調です」と明かし、市場に埋もれていた“セカンド冷凍庫”の需要を見事に捉えたよう。
番組では、こうした家電や家具をお得にゲットできる“新生活のスペパセット”の中身が明らかになるほか、ユーザーのニーズに合った商品をどのように開発しているのか、その裏側をのぞき見。
さらに、新生活を支えてくれるもう一つの人気店として、便利グッズが豊富なホームセンター「ビバホーム」も登場。
販売総アイテム数は約10万点以上、年間約2000点ものプライベートブランド商品を展開するという「ビバホーム」が、この春に推す実力派商品を紹介するとともに、仕入れのため開催している各メーカーとの商談会にも潜入します。
「アイリスオーヤマ」と「ビバホーム」からの“豪華すぎる視聴者プレゼント”もある『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、3月22日(土)13時より、カンテレで放送されます。