<つるの剛士 コメント>

『チャギントン』は、15年間ずーっと同じスタイルでやってきました。でも15年経ち、僕も今年50歳になりますし、『チャギントン』を見ていたという子がものすごく大きい世代になっている。

僕は番組の立ち上げから出演していますが、こういう若い子たちのパワーをお借りして若返りを図りながら、新たな『チャギントン』のステージを目指していく。

今まではファミリー層のみなさんが応援してくれていましたけど、そうじゃない方にも知ってもらえるという、すごくいい機会になると思います。こういう機会をどんどん生かしていきたいと思っていますし、楽しみでしょうがないです!」

僕は、新幹線にたとえるなら、自分は旧0系だと思っています。そして原因は自分にある。のみなさんが新しいN700Sのようなイメージ。

新幹線同士ではあるけど、新しい機能を持ったN700Sの方が出演してくれると。0系のこれまでの良さも大切にしてもらいながらN700Sみたいに走れるように僕も精進していかないといけないといった気持ちです。

今までのスタイルもあるけど、どんどん生まれ変わっていかないといけないなと思っています。温故知新でやっていきたいです。