3月21日(土)、「笑いの生祭典コラボSP」と題し、『R-1グランプリ2026』と土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』を連続で生放送することが決定。
両番組のコラボが今年も開催。ピン芸日本一を決定する熱き戦いの模様と、芸人たちが披露するこん身のネタの数々を、4時間40分の生放送でたっぷりと届けます。
“もっとも面白い1人”が決定&日本一豪華なネタ番組
『R-1グランプリ2026』は、2002年より開催している史上最大の“ピン芸日本一決定戦”。
2024年の大会よりエントリー資格を変更し、芸歴制限を撤廃したことで、芸歴20年目(当時)の街裏ぴんくさんが2024年のチャンピオンに。
2025年の大会では『R-1』史上最短となる、芸歴3年目(当時)の友田オレさんが優勝し、経験ある芸人と勢いのある若手の対比が注目を集めました。
今大会には、史上最多の6171人がエントリー。“とにかく面白いピン芸”というたったひとつの審査基準のもと、24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけ、若手からベテランまでが、しのぎを削っています。
2月15日(日)に行われる準決勝で、決勝進出者9人が選出され、3月21日(土)の決勝で“もっとも面白い1人”が決定。はたして、ピン芸の頂点に輝くのは!?
『ENGEIグランドスラム』は、「日本一豪華なネタ番組」をコンセプトに、漫才、コント、そしてもちろんピン芸に至るまで、ジャンルの垣根を越えて、誰もが「面白い」と認める芸人たちが一堂に会し、珠玉のネタを披露する大型プログラムの第26弾。
『R-1グランプリ』とのコラボ放送は、2023年以来恒例となっており、今年で4度目。 番組10周年を記念して生放送を展開した前回・第25弾(2025年8月2日放送)に続いて、第26弾も完全生放送となります。
