上白石萌歌、大親友が待つ場所にたどりつける?

「一筆啓上部」初参戦の上白石萌歌が絆を確かめ合うのは、どんな環境にいても普通の自分に戻してくれる存在だという大学時代の大親友・みうさん。

大学の授業で出会い、筆箱をきっかけにグッと仲が深まったといいます。そんな、みうさんから送られた手紙は「最高の青春 また味わいたいね」の13文字。

2人にとって、ある記念日の出来事を表しており、青春・味わいたいねがポイントとのこと。手紙を受け取った上白石さんは、すぐさま「難しい!だって全部、最高の青春だもん!」と言いますが…。

まず、上白石さんが向かうのは、母校・明治学院大学の白金キャンパス。“最高の青春”を見て真っ先に浮かんだ場所で、みうさんとの出会った場所でもあります。

キャンパスへ向かうなか、みうさんとの思い出を語る上白石さん。当時、すでに俳優としての活動を始めていた上白石さんですが、みうさんだけは普通の友人として接してくれていたといいます。

上白石萌歌

出演作について触れられることもなく、それが居心地がよかったのだとか。さらにスタッフが思わず「映画みたい!」と言ってしまう、卒業式のエピソードが飛び出し、一ヵ所目で再会できるかと思われましたが、そこにみうさんの姿はありません。

そして、あまたある思い出の中から“最高の青春”にぴったりの場所として向かうのは、東京・後楽園にある東京ドームシティ。

そこは、年の瀬の観覧車に乗るため、1時間だけ集合した場所。ここで再会できたら観覧車に乗ることができますが…。

さらに、上白石さんは東京・浅草の焼肉店も思い出し、卒業祝いで食べに行った場所だと思い出を振り返るなか、突然、メニュー表に「焼肉は青春だ!」と書いてあった記憶があると明かします。考えすぎかなと笑う上白石さんですが…。

上白石萌歌

職業の垣根を越え親交を深めてきた2人。上白石さんはロケ中のインタビューを振り返り「(みうさんのことが)こんなに好きなんだなと。思い出がありすぎることは、幸せなことだな」と涙します。

多忙を極める上白石さんに与えられた3時間という短い時間で、みうさんのもとへ向かうことはできるのでしょうか。上白石さんの素顔と、最高の青春が詰まった素敵なエピソードが登場します。

左から)えなりかずき、相葉雅紀、西畑大吾