月9ドラマ『119エマージェンシーコール』は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ最前線に立つ、指令管制員(ディスパッチャー)たちの物語。

さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である指令管制員が、通信技能と医療知識を駆使して、危機に瀕(ひん)した“命”をつなぐために、日々、“声”を聞き“声”で救っていく様子がリアルに描かれます。

ここでは、『119エマージェンシーコール』第1話のあらすじ完全版を紹介します。

【2025年12月27日~再放送】清野菜名主演!瀬戸康史共演!月9ドラマ『119エマージェンシーコール』登場人物・キャスト一覧

『119エマージェンシーコール』第7話あらすじ完全版

粕原雪(清野菜名)は、吐き気で苦しむ女性からの通報を受ける。女性は名前や居場所を伝えたあと、言葉を発せなくなってしまった。副台の箕輪健介(前原滉)のアドバイスのもと救急車を出場させる雪。

その後、雪が先程の通報の報告書を読んでいると、女性は救急隊が到着してからも声を出せず、筆談で対応したと記されていた。

報告書を見た箕輪が女性の症状を考えていると、雪は即座に失声症だと告げる。そして、雪は姉・小夏(蓮佛美沙子)が5年前頃から失声症になったことを話した。

話を聞いていた新島紗良(見上愛)は、雪が消防に転職した時期なので、それが関係あるのではないかと問いかける。

上杉昴(酒井大成)が声で通報できない人への対応はどうするのかと疑問を投げかけると、高千穂一葉(中村ゆり)が総務・田中悠(三浦獠太)と現れる。

研修で教えたはずだと言う高千穂に、兼下睦夫(瀬戸康史)も「聞いてなかったんだろ?」と手厳しい。

高千穂は音声通話が難しい方への啓発チラシを作ったと改めて説明。しかし、システム利用のためには事前登録が必要だという。

雪は小夏に登録アドレスを送るが、既読スルーされていた。