香取慎吾さん主演、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』が放送中です。
選挙当選のためにイメージアップを狙い、シングルファザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取慎吾)が、次第に家族の問題と真剣に向き合い、やがて本気で社会を変えようする姿を描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。
いよいよ“選挙編”に突入する第9話。このたび、市毛良枝さんのゲスト出演が発表されました。フジ連ドラには、10年ぶりの出演。香取さんとは初共演となります。
市毛さんが演じるのは、一平が幼いころから存在している老舗銭湯「高田湯」を営む、高田あき子(たかだ・あきこ)。
大森家のおうち学童に通っている高田美月(たかだ・みづき/松岡夏輝)の祖母で、沖縄で店を始めた息子夫婦にかわって美月を育てています。
昔からまちで暮らす人たちの憩いの場になっていた「高田湯」でしたが、再開発エリアに指定されてしまい…。「高田湯」、そして大江戸商店街を守りたいと、再開発に反対の姿勢の立場をとっています。
市毛さんは「木下恵介 人間の歌シリーズ『冬の華』」(1971年/TBS)でテレビドラマデビュー。大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年/NHK)、『火曜サスペンス劇場』(日本テレビ)をはじめとした時代劇、サスペンス、ホームドラマなどに出演。
『やまとなでしこ』(2000年/フジテレビ)で演じた心やさしき母親像も評判となりました。
近年も映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)、映画『明日を綴る写真館』(2024年)など、多数の映像作品に出演するほか、執筆活動や講演も行っています。
木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第9話は、3月6日(木)22時より、フジテレビで放送されます。