上田がイチゴの便利グッズに興味津々も…亀梨が「すみません、規格外になります」とダメ出し!
続いて亀梨さんからイチゴパフェ作りをスタート!「あまりん」と群馬の「やよいひめ」を切り比べた亀梨さんは、「断面もけっこう大事だね」「もっと赤が欲しいんだよね。イチゴ感が」と“断面グランプリ”を開催し始めました。
パフェ用には相当なイチゴがいるため、包丁でカットしはじめると、スタッフから「イチゴカッター」があると助言が。一瞬でイチゴをスライスできる便利さに「すげーぞ!」と喜んだ亀梨さんは、“映え”を考慮しスライスされたイチゴをパフェ用の器に配置していきます。
普段、スーパーでイチゴを買って食べるものの、「パフェってあんま食べないよね、そもそも」と亀梨さんが打ち明けると、上田さんも「(パフェを)構想しろっつっても、全然わかんねぇもん」と共感。
ここで、上田さんが便利グッズを使ってイチゴのヘタを取るお手伝い。「こういうのを使って余計に時間がかかる人っているよね」という亀梨さんの予言通り、上田さんはぎこちない手つきでガッツリと果肉を削ってしまい、「それちょっと規格外になりますね」と亀梨さんを苦笑させました。
調理は続き、亀梨さんはさまざまな品種のイチゴをカットし器にイン。そこへ「シンプルが一番」といって、イチゴの隙間に生クリームを絞っていきます。ところが、自分と上田さんの分を終えたところで、イチゴをカットした疲れが出たのか亀梨さんは「はぁ…」とため息。
これに上田さんが「いや、ここからよ!」と鼓舞し、亀梨さんも、目の前にずらりと置かれたトッピングのなかから、チョコ菓子やコーンフレーク、アイスクリームをバランスよく配置し、最後に抹茶パウダーとミントを飾ってパフェを完成させました。

パフェに付けた「また会えたね」というタイトルについて、上田さんから「その心は?」と聞かれた亀梨さんは、ヘタを切られたイチゴが「(ヘタの)緑を求めている」と説明。トッピングに「(緑色の)抹茶とミント」を加えたことで”再会”し、「また会えたね」なのだと解説。上田さんも「なるほど!」と納得していました。
試食タイムでは、一口食べて「うん!おいしいよ」と目を細めた亀梨さんは、上田さんのパフェを見て「全然食べてないなと思ったんですけど、崩さないタイプなんですね」「アリの巣的なね」とキレイな食べ方に驚く場面もありました。