<岩瀬洋志 コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
出演の決定を知ったときは「ホラー!?」と驚きました。ホラー作品は、まだやったことがなくて、今回が初めての挑戦でした。
緊張と不安のドキドキと、現場の雰囲気や撮影の進め方ってどんな感じなのかなと、とても楽しみにしていました。
――岩瀬さん演じる、真山悠斗について教えてください。
真山の一番の魅力ポイントは、“ビビリ”なところです。とても人間味があるといいますか。
僕自身は、何事にもまず興味本位が先走ってしまうので、そんなにビビリな性格ではないかなと思います。演じるときのポイントは、真山の昔の記憶です。
彼自身、子どものころ、祖父の家で遊んでいたときに突然、子どもの声が聞こえました。その方向に向かうと薄暗い部屋を見つけ、中に入ったのですが、そのときの記憶を失っている。
その経験から、真山はずっとその声の正体が何なのか疑問に思っていて、人一倍、霊に関して恐怖を抱いています。なので、緊張感を忘れないというところは大切にしました。
――台本を読んだ印象は?
笑える部分もありますし、怖いところはとても怖くてドキドキしました。読んでいて、また演じていて自分の心拍の変化を感じることができて撮影現場では「あー、今お芝居しているな」と思って楽しかったです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
今回は(地上波放送)前半後半、そしてTVer2本の計4本でお送りします。この作品は、それぞれの役の個性があって。ドキドキ、ハラハラ楽しんでいただける作品になっていると思います。ぜひ、ご覧ください。