3月14日(金)、岩瀬洋志さん主演、齊藤なぎささん共演のスペシャルドラマ『告知事項あり。~その事故物件で起きること~』の後編が放送されます。

原作は、賃貸不動産管理業界歴15年の中で7000室を超える部屋を見てきた児玉和俊さんによる『告知事項あり。その事故物件で起きること』(イマジカインフォス刊)。

発売後、即重版した書籍で、発売からおよそ1ヵ月という期間で映像化!『ほんとにあった怖い話』チームが、不動産ミステリーにホラー要素を注ぎ込んだ“不動産ミステリーホラードラマ”となります。

不動産の賃貸契約や売買契約の際に、貸主・売主が顧客に告知しなければいけない、物件に関する情報について。部屋の中や建物内で人が亡くなった物件=事故物件では、心理的瑕疵(かし)が生じるとして、その事実を告知する義務が生じ、不動産の賃貸契約や売買契約の際に、貸主・売主が顧客に告知しなければいけない、物件に関する情報のことを“告知事項”といいます。

物語の舞台は、事故物件に実際に霊がいるのかを調査する“オバケ調査会社”。

事故物件を専門に室内調査を実施し、異常がない場合に証明書=オバケ不在証明書を発行することで、不動産の資産価値減少を食い止めることができる調査を行う会社で、夜間(深夜~早朝)にかけてさまざまな測定を行い、結果を報告しています。

そんな会社に勤務するビビりな調査員・真山悠斗(まやま・ゆうと/岩瀬洋志)と、厄よけ・除霊で有名な寺生まれのヒロイン・東雲杏(しののめ・あん/齊藤なぎさ)が、とある人物から依頼された物件調査を開始。その部屋に霊は存在するのか…お客さまにお知らせしなければいけないことがあります――。