<齊藤なぎさ コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
これまでホラー作品に出演したことがなかったので、挑戦させていただけることはすごくうれしかったです。
ただ、ホラーがとても苦手なんです。怖がりで、見ることができなくて…。だから、どういう演技をしたらいいんだろうという不安もありましたし、そもそも台本を読めるのか心配で…。1人の空間で読んだら怖くなりそうだったので、移動中とか、人がたくさんいるところで読むようにしました(笑)。
ホラー作品の演技は、ほかの作品とは違って、恐怖感とかを大きく演じなければいけなくて。それはホラー作品ならではだと思うので、すごく新鮮でした!
――齊藤さん演じる、東雲杏について教えてください。
杏ちゃんは、明るくて物怖じしない性格の子です。真山と対照的で、すごくあっけらかんとしているし、自分の性格とも近い感じで、すごく演じやすかったです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
今回初めてホラー作品に携わらせていただきました。すごくハラハラ・ドキドキする作品になっていると思いますし、真山、杏をはじめ“オバケ調査員”たちのかけ合いが見どころです。ギャグっぽい感じや、ホラーの真骨頂のような部分も見られると思いますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います!