<児玉和俊(原作)コメント>
――映像化が決定したときは、どう思いましたか?
書籍発売が、2025年1月22日。その後すぐにドラマ化のお話をいただきましたので最初はとても驚き、うそなのではないかとも思いましたが、日々その内容が具体的になるにつれその疑いは晴れ、とても光栄に思うに至りました。
そして『告知事項あり。その事故物件で起きること』は、私自身の体験談を記した書籍であり、それが映像化した際にはどのような表現にて再現されるのか、実際の現場を知る私はとても楽しみにしています。
さらに、ドラマに関わっていただくみなさまがとても素晴らしく、すてきな方々ということもあり、期待が大きく膨らみます!
――岩瀬洋志さん、齊藤なぎささんの印象は?
岩瀬洋志さん、齊藤なぎささん、ともにこれからの時代を担う、新進気鋭のお2人であるという印象です。
また美男美女であることはもちろんですが、さまざまなメディアにでられている際に垣間見られる普段のお姿も、私の目にはとてもさわやかで微笑ましく、そして頼もしくも映ります。
同年代のお2人に表現いただく、その内容と相乗効果に今からワクワクしています!!
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
書籍の中では私自身が登場人物であり、私の目線にて進んでいく『告知事項あり。その事故物件で起きること』の物語ではありますが、今回のドラマについては、新たな登場人物たちが織り成すその関係性や舞台となるその不思議な物件について“新たな角度”からご覧いただくとともに、ぜひ、登場人物たちと“怖くそして興味深い”不動産物件について追体験をしていただければと思います!