<第6話あらすじ>
いづみ(松本まりか)は、ハルコ(大地真央)に指示され、特製スイーツを売り込むため、タイにやってくる。財閥御曹司のラン(GEE SUTTHIRAK)と久しぶりに再会し、相変わらずの紳士ぶりに自分の恋心を再確認するいづみ。
とはいえ、ひとまず仕事に専念すると、ランからビジネスパートナーのジュン(Keita Arai)を紹介され、本格的にスイーツのプレゼンに奔走することに。
そんななか、ランからパーティに誘われたいづみはとある女性と出会う。それは、ランの幼なじみのアイ(KATE CATHREEYA BAUWENS)だった。
資産家の娘にもかかわらず、気さくでやさしいアイに、圧倒的な敗北感を抱くいづみ。一緒にタイに来ていたマリリン(星野奈緒)もまた、婚約者の熊咲(草野イニ)との仲を悩んでいるようで…。
一方、日本で忙しくしていたハルコは、龍(堀海登)が何かを抱えていることに気づく。珍しく龍をタイ料理店に誘ったハルコは、そこで龍の悩みの本質を見抜き…。
そうこうしていると、タイのスイーツビジネスに不穏な影が。プレゼンで手を挙げたのが、離婚寸前の国際結婚カップル二人だったのだ。
日本人でさえない中年男の沼原(菅原大吉)と若くインフルエンサーとしても活躍中のタイ人女性・ミヤ(KRITTIPHORN SUNTHORNKAMNUNG)。それぞれが別々にいづみにアプローチして来るなか、いづみはある決意をして…。
公式HP:https://www.tokai-tv.com/haruko3/