大人になったらどういう歌舞伎役者になりたい?勘太郎と長三郎の答えは… 

2017年、軽部アナウンサーは当時5歳だった勘太郎くんに「大人になったらどういう歌舞伎役者になりたいと思っていますか」と質問。
勘太郎くんは「お父さんみたいなカッコイイ歌舞伎役者になりたい」と答えました。

12歳になった勘太郎くんに同じ質問をすると…

勘太郎:
いろいろなお役に挑戦できる役者になりたいですね。

軽部アナは「本当に大人の答えになってきますね」と7年間の成長を実感。

一方、当時はまだ3歳だったので聞けなかった長三郎くんにも同じ質問をすると…

長三郎:一つ一つの役に一生懸命、頑張れる役者になりたいです。
軽部:素晴らしい答えだ。
勘太郎:してやったりって顔してる(笑)

コメントを褒められてドヤ顔の長三郎くんでした。

最後に、2人に「猿若祭二月大歌舞伎」への意気込みを聞きました。

勘太郎:
「猿若江戸の初櫓」は歴史があって中村屋で代々受け継がれてきたので、すごく重く受け止めてるんですけれども、健康管理を大切にして、一生懸命やりたいと思います。
長三郎:
風邪をひかないように、健康第一、歌舞伎第一で頑張っていきたい…
あっ、歌舞伎第一、健康第一、学校第一で頑張っていきたいです!
勘太郎:
トリプル第一!
軽部:
ぜひ頑張って素晴らしい舞台を観せてください。
勘太郎:
ありがとうございます!
長三郎:
ありがとうございます!
軽部:
また、インタビューしたいと思うので、ぜひ2人の成長を見守っていきたいと思います。
2人:
お願いいたします。

勘太郎くん、長三郎くんが奮闘中の「猿若祭二月大歌舞伎」は東京・歌舞伎座で2月26日(月)まで公演中です。