宏樹はその夜、家にいながら美羽と直接話すことをためらい、その件をメッセージで伝える。相手が冬月ではないかと疑う美羽だが、名前を聞くと違ったため、その打ち合わせを受けることに。

また、隠れてフリーマーケットに参加したことが宏樹に知られていることがわかり、そのことを謝り、「友だちに頼まれて」と言い訳をした。

宏樹は、その「友だち」という言葉に少し違和感を抱く。

図書館へ向かった宏樹(田中圭)は冬月(深澤辰哉)と遭遇

一方、宏樹から美羽への連絡先を手に入れた莉紗は、冬月にバレないように、美羽へ打ち合わせ日程と場所に関するメールを送信する。

打ち合わせ当日、栞を宏樹へ託して、美羽は莉紗の元へ。

宏樹もまた、過去の美羽の言動を思い返していた。そして、美羽をフリーマーケットに誘った「友だち」を探るべく、図書館へ向かう。

そこでフリーマーケットの企画をしていたのが冬月だったと知る宏樹。さらに美羽とは幼なじみで、仲が良かったことも判明。

そんななか、冬月の姿を偶然見つけ、目が合う2人。

宏樹の顔色が一瞬で青ざめ、宏樹のなかですべての点が線へと変わる。