美羽もまた、離婚を切り出されたこと、その話し合いが進んでいないことを小森真琴(恒松祐里)へ話す。

宏樹が出す答えを受け入れるという美羽だが、「それでも栞ちゃんからは絶対離れちゃダメです」という真琴の言葉に、栞のために何ができるのか考えなければならないと改めて思っていた。

そして、冬月の思いはちゃんと受け取ったから…と、冬月がくれた手紙の処分を真琴に依頼。

このままではダメだと、離婚について話し合う覚悟を決めた美羽は、薬指から指輪を外した。

酔いつぶれた宏樹(田中圭)は美羽(松本若菜)への思いがあふれ…

浅岡と酒を酌み交わすなかで、宏樹は美羽が隠している栞の本当の父親が誰なのかが気になって前に進めないのだと気づかされる。

その後、酔いつぶれた宏樹はなんとか帰宅。

そこで思いがこぼれ、美羽の手に触れる。しかし、美羽が結婚指輪をしていないことに気づき、正気を取り戻し、書斎へ入ってしまった。

莉紗は、宏樹の妻が、冬月が大切に思っている人なのではないかと勘づく。

そして、美羽に近づくため、フリーマーケットに参加した方へのアンケートという名目で宏樹へ連絡を取り、美羽と話をしたいと打ち合わせを申し込んだ。