4月2日(金)、フジテレビ『めざましテレビ』で今週から新たにメインキャスターを務めている生田竜聖フジテレビアナウンサーと井上清華フジテレビアナウンサーが、1週間の放送を振り返り“反省会”を行った。

『めざましテレビ』メインキャスター就任初日となった3月29日(月)、井上アナはスタジオで相当緊張していたといい、「軽部さん(軽部真一アナ)から、『息ができていなかったよ。大丈夫かな!?と思った』と言われるほど」だったそうで、さらに「生田さんに言われるまで、手が震えていることにも気付かなかったんです!」とのこと。

「今までは、(放送中でも)自分の担当コーナーだけに集中して、何回も練習できていたのですが、やはりメインキャスターになると、その時間がないんです!1回だけ台本を読んだらもう“本番だぁ〜!”という(笑)。これを永島さん(永島優美アナ)はこの5年間ずっとやっていたんだと思うと、本当にすごいなと改めて思いました」と先輩・永島アナへの尊敬の思いを寄せた。

生田アナは「僕自身は、実はそんなにやることが変わらないんですよ(笑)」と話しつつも、30秒でニュースの気になるワードを解説する新コーナーについては「カウントダウンの表示が画面の下に出てきて、ドキドキしています!」といい、「井上さん、30秒、時間もらえる?」と井上アナに頼んで練習相手になってもらっているそうだ。

井上アナ、放送中になぜか“変顔”に!

また、井上アナは、きれいな笑顔を作るべく顔の表情エクササイズ法を伝えていく新企画「井上清華 スマイル・チャージ!」でのハプニングを明かした。

トレーナーの指示どおりに顔の表情筋を動かしていくシーンでは「初日は顔が緊張で引きつって、全然できていなくて。2日目・3日目も『なにかちょっと違う』って周囲に言われて」と振り返った。

生田アナに「ちょっとここで見せてもらって…」とリクエストされると、井上アナ流表情エクササイズを披露。すると、目を上下に動かすはずが、なぜか“寄り目”になってしまう。生田アナに「一生懸命、真面目にやってるだけなのに、ただの変顔になっている」とツッコまれると、井上アナは「寄っているつもりはまったくなくて…(笑)。『めざましテレビ』のInstagramにも、“スマイル・チャージ!”のやり方を載せているんですけど、そこのコメント欄を見たら『寄り目にするって難しいですね』って書かれていて(笑)。違います、ごめんなさい!私が違うんです(笑)」と釈明していた。