大人気コミックが待望の映像化

原作の「ミステリと言う勿れ」は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、これまで8巻を刊行。累計発行部数は、800万部を突破している。著名人にファンも多く、「この原作は絶対にやりたいと思った」と主演の菅田をも虜(とりこ)にした大人気作品だ。

「マンガ大賞2019」で第2位にランクイン、その後も2年連続でトップ10入りとなっているほか、「このマンガがすごい!」など各賞にも続々ランクインしている。

原作者の田村由美は、1983年に漫画家デビュー。「巴がゆく!」、「BASARA」、「7SEEDS」など多数の人気作を生み出し、その多くがアニメ化・舞台化などさまざまな形で展開されているが、著作が実写ドラマ化されるのは今回の作品が初めてとなる。

原作には、魅力的なキャラクターが数多く登場することでも知られており、今後の配役などの情報解禁にも期待がかかる。

今作のチーフ監督をつとめるのは、これまで 『トレース~科捜研の男~』(2019年/フジテレビ)、『信長協奏曲』(2014年/フジテレビ)、『鍵のかかった部屋』(2012年/フジテレビ)、『LIAR GAME(ライアーゲーム)』シリーズなど、その重厚感とスタイリッシュで独創的な作品演出に定評のある松山博昭が担当。

そして、松山とは本作が連続ドラマ5作目のタッグとなる、相沢友子が脚本を担当する。