福田麻貴(3時のヒロイン)さんの主演ドラマ『婚活1000本ノック』第6話が2月21日に放送され、福田さんと八木勇征さんが見せた意外な展開に、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、売れない小説家の南綾子(福田)が、かつて「クソ男・オブ・ザ・イヤー」の栄冠を与えたクズ男の幽霊・山田クソ男(八木)とともに、出会いを求めて婚活に挑み、奮闘する婚活コメディです。
第6話では、綾子が結婚相談所で出会った男性・ヤギオ(千賀健永)と“結婚まであと一歩”にまで迫るも、ヤギオが描くライフプランに自分は合わないと気づき、結婚を諦める姿が描かれました。また、山田も「俺の人生、最大の不覚」と言うほど後悔している恋愛が蒸し返され、意気消沈。
2人は「結婚する」「成仏する」というそれぞれの願いがどうでもよくなり、むしろ自分たちは似たもの同士だと気づきます。
すると、綾子が突然「幽霊でもいいから私のそばにいてほしい!」と告白。山田は戸惑うものの「一緒にいよう。ずっと」と返し、2人は見つめ合いました。
この展開に、視聴者からは「綾子さん!それは実質告白ではー!?!?!?!?」「最後のセリフどうにかしてー!!!!!!!!」「えっ?そばにいてって。えっ?息止まって死ぬかと思った」「まってwwww急展開wwww」「何いまの?南さん、クソちゃんにプロポーズした」と動揺する声が集まりました。