新米パパvsイクメンオブザイヤーvsダークホースが競う!「赤ちゃん泣きやませ選手権」

番組後半では、「赤ちゃん泣きやませ選手権」が展開されました。

ベビーシッター経験のある兼近さんが審査員を務め、「イクメン オブ ザ イヤー2021」のJOYさん、チャラ男キャラからイクメンキャラへの進化を狙うりんたろー。さん、溢れ出る母性とメロディのダークホース・眉村さんが、赤ちゃん人形を使った泣きやませで競い合うことに。

泣いている赤ちゃん人形は正しくあやすと笑う仕様で、各自1分間の持ち時間で泣きやませることができた人が勝者となります。

まずは眉村さんの挑戦。泣いている赤ちゃん人形を抱っこして、「あなたは~何の~種類かな~?」とにこやかに語りかけます。

「種類?」と周囲からツッコまれつつ、にこやかに「人だよね~人なのかな~♪」と揺れながらメロディを口ずさむ眉村さんでしたが、一向に赤ちゃん人形は泣きやみません。

眉村さんは、さらにリズムをきざみながら「人、人、人です♪」と揺れると、審査員の兼近さんから「抱き方は素晴らしい」とコメントが。

さらに、赤ちゃん人形に顔を近づけて「私の名前はちあきだよ、あなたは?へえ~そうなんだ、楽しいね!」と、楽しそうに会話(?)を続けていると、急に赤ちゃん人形が笑い声をあげ、泣きやませに成功。

JOYさんからは、「赤ちゃんが気を遣って笑ったんでしょ!?」とヤジが飛びますが、兼近さんは「何もしない時間があった。揺らされ過ぎると赤ちゃんは機嫌よくならない。おとなしく抱いているだけで笑うこともあります」と、評価しました。

続いては、自信満々のJOYさんが挑戦。赤ちゃん人形を抱っこすると、変顔をしながらステップを踏んで笑いを引き出そうとします。

しかし、余計に泣き叫ぶ赤ちゃん人形。「カメラいっぱいで怖いね~」とスタジオのカメラから隠れるように移動し、前後に動いて赤ちゃん人形をラグビーボールに見立てて「トラーイ!」すると、赤ちゃん人形はキャッキャと笑いだしました。

まさかの「トライ」で泣きやませに成功したJOYさんでしたが、兼近さんは「休まずに抱き方をいろいろ工夫していた。揺らし方もやりすぎなくて優しさがあった」と、JOYさんの抱っこ技術を褒めていました。

最後は、新米パパのりんたろー。さん。自分も赤ちゃんのような声を出してあやしたかと思いきや、急に赤ちゃん人形の頭に吸い付いて周囲を驚かせます。

赤ちゃん人形にかぶりつく様子に、「食べてるよ!」「怪物じゃん!」とツッコミの声が飛んだところで、泣きやむ前に兼近さんから強制終了の声が。

兼近さんは、りんたろー。さんが吸い付いていた場所が額だったと指摘し、「生後間もない赤ちゃんの額は柔らかいから一番ダメ、ベコベコになる」と厳しめに注意を。

「人生って凹むこともあるのよ。それを乗り越えて頑張っていけと」と言い訳をするりんたろー。さんに、「頭蓋が凹むのはダメだろ」とJOYさんは冷静な指摘を繰り出しました。

三者三様の泣きやませ方でしたが、兼近さんが選んだ「一番あやし上手な人」はJOYさんに決定。JOYさんは喜びのあまり、赤ちゃん人形をりんたろー。さんから受け取ると、喜びのトライを決めました。

(※人形での挑戦です。本物の赤ちゃんには絶対にしないでください)

次回は、3月5日(火)25時35分~26時25分から放送予定。次回もJOYさんと眉村さんが引き続き登場します。

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