<ラウール コメント>
──『ハニーレモンソーダ』以来、3年ぶりの単独映画主演となりますが、話を聞いたとき、久々の金髪にした気持ちを聞かせてください。
お話をいただいたときはとてもうれしかったです。自分にとっては経験したことのないジャンルで刺激的な役柄だったのですが、しっかりと向き合えば、自分も少しは役に立てるかもしれないなと直感的に思ったので、とても今わくわくしています。
デビュー時はずっと金髪だったので、当時の感覚を思い出して少し懐かしいなという気持ちがあります。あとは髪を乾かすのにとても時間がかかるので、家で永遠にドライヤーをしています。ヘアケアが大変です(笑)。
──原作は週刊少年マガジンで連載中の作品ですが、原作を読んだ感想を教えてください。
僕は漫画を毎日読むタイプではなくて、いわゆる漫画初心者なのですが、この原作は展開と情報量が一気にわっと波のように押し寄せてくる感覚があって、ずっとわくわくが止まりませんでしたし、どんどん次が読みたくなる作品です!
──脚本を読んだ感想はいかがですか?
原作を読んだときと同じわくわく感がありました。何よりこの作品を実写化するにあたって、さまざまなアクションや特殊な能力が出てくるので、脚本を読んでいても「実際にはどのような映像になるんだろう」と未知の感覚がありました。撮影もそうですが、最終的な仕上がりがとても楽しみです。
──監督と話しをしてみていかがでしたか?
とても温かい雰囲気のある方で、何でもコミュニケーションが取りやすそうな方だなという印象です。
──新感覚の学園アクションコメディということで、アクションがかなり本編には出てきます。既にアクション練習を始めていますが、感触はいかがですか?
僕は体格が大きいこともあり、アクションはまだまだ課題がたくさんあります。撮影まであと1ヵ月ほどあるので、必死に練習して、かっこいいアクションを皆さんに届けられるように頑張ります。
──かなりの数の共演者がいます。現場で楽しみにしていることがあれば教えてください。
本当にバラエティ豊かなキャストの皆さんだなと思いました。もちろん俳優の方だけでなく、歌手の方もいれば、芸人さんや声優さんもいらっしゃって、一つの映画にいろいろなジャンルを極めた方々が集まってきているような感覚がありました。
それぞれお会いするのも楽しみですし、一つの空間に全員が収まったときにどういう化学反応が起きるんだろうと、いい意味で渋滞している感じが、作品を観るときに楽しめる一つのポイントになるのかなと思います。
──Snow Manのメンバーに映画の話をしたときの反応を教えてください。
メンバー間でお互いの仕事を励ましあうことが多く、この作品にもとても興味を持ってくれました。特に佐久間(大介)くんは漫画を毎日読んでいたり、アニメも大好きなので、「どういう作品なの?教えて!」と興味津々で、作品を紹介したら、さっそく原作を読み始めていました。楽しみにしてくれているメンバーがいることがとても心強いです。
──映画を楽しみにしている方へ一言お願いします。
映画『赤羽骨子のボディガード』は8月2日(金)に公開です。皆さんの夏を楽しく刺激的にできる映画になると思いますので、ぜひ楽しみに待っていてください!