SUPER BEAVERのアニバーサリーイヤーを追ったドキュメンタリー映画の予告が公開されました。

人気ロックバンド・SUPER BEAVERの結成20周年アニバーサリーとなる1年に密着し、舞台裏と圧倒的なライブパフォーマンスを劇場の大画面と迫力のある音響で体感できるSUPER BEAVER史上初となるライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY -現在地-』。

5月22日(金)より全国公開される本作の予告映像が解禁となり、4月24日(金)からムビチケが発売されます。

渋谷龍太の熱い魂の叫びにオーディエンスが熱狂

全身全霊で駆け抜けてきた結成20周年アニバーサリーのフィナーレ、そして、また新たな1年を歩み出す節目となる公演を、音楽の聖地・日本武道館でのワンマンライブ2days(3月31日・4月1日)で飾ったSUPER BEAVER。

熱狂の渦と化した会場で、初お披露目された本作の力強いポスターに、つめかけたファンのボルテージが一気に高まったことはもちろん、SNSでも「カッコよすぎんか!?」「ビーバーが言うだけで、書き出すだけで、こんなに言葉がカッコよく映るの、本当にスゴいと思う」と反響が。

そしてこのたび、映画館だからこそ体感&目撃できるSUPER BEAVERの新境地となるライブ体験の大迫力と、彼らをとり巻くアーティスト、俳優陣の貴重な証言、そして、密着カメラが映し出したメンバーたちの素顔、衝撃的な本音と葛藤の一端もつめ込まれた、待望の本予告映像が解禁に。

「最高の言葉を、俺たちが、俺たちで作りましょう」という渋谷龍太(Vo)さんの言葉とともに、スタンドを埋め尽くす大観衆が熱狂するライブ映像から幕を開ける本予告。

聴く者の背中を力強く押す人気曲『突破口』にのせ、感情むき出しで心を奮わせるパフォーマンスが映し出され、目も胸も一気にくぎ付けに。

その後は一転、渋谷さんの咆哮(ほうこう)にも似た「愛してる」からまっすぐな思いがあふれ出す『アイラヴユー』が響き渡るなか、20年間という月日の重みとその先で今もなおバンドを続ける尊さ、華やかなライブステージでの人間味とやさしさにあふれたMC、命を削るように音楽と向き合い、厳しい言葉も飛び交う緊迫の舞台裏までもが克明に捉えられています。

TAKUYA∞(UVERworld)、TAKUMA(10-FEET)ら戦友の姿も

さらに、SUPER BEAVERの音楽を愛し、その歩みを間近で見守ってきた豪華アーティスト、俳優陣が、本作がドキュメンタリーとして追うテーマ「SUPER BEAVERは変わったのか、変わってないのか」をそれぞれの視点から語るコメントの一部も収録。

TAKUYA∞(UVERworld)さん、TAKUMA(10-FEET)さんといった若きころからライブシーンをともにする戦友たちをはじめ、映画『東京リベンジャーズ』シリーズの主題歌を担当したことをきっかけに親交を築いてきた山田裕貴さん、北村匠海さんが真摯に語る表情からも、彼らがいかに信頼され、人々の心をつかんで離さない存在として飛躍を続けている理由と、その真髄がひも解かれるための重要なピースであることがうかがえます。

さらに、本作のムビチケ前売券が4月24日(金)より発売決定。ライブ終了後の充実感がにじむ4人のショットがあしらわれた、ファン垂涎のデザインとなっています。

『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』ムビチケ

Ⓒ2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会
公開:5月22日(金) 全国公開
配給:TOHO NEXT