ドラマ『院内警察』第9話が3月8日に放送され、長濱ねるさん演じる川本響子の成長に、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」(原作:酒井義さん/漫画:林いちさん)が原作。「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事・武良井治(桐谷健太)と、天才外科医・榊原俊介(瀬戸康史)がぶつかり合う医療エンターテインメントです。

第8話で武良井は、治験中に亡くなった恋人・夏目美咲(入山法子)が服用していたのは治験薬ではなくプラセボ(偽薬)だったという情報を得て、「俺が調べてきたことは全部ムダだったのか?」とショックを受けます。自らが調査を続けることで、治験の邪魔になるかもしれないとも考えるように。

一方で、院内交番の事務員・川本は、その治験薬によって患者が回復した症例がいくつも出ていると知ります。川本は武良井に、美咲が飲んでいたのがプラセボだったとしても、治験薬で副作用が出た患者のことをきちんと調査するべきだと熱く主張。

これまで、一生懸命ながらもどこか抜けていた川本ですが、徐々に武良井の力となり、院内交番を支える存在に成長していました。交番室長の横堀仁一(市村正親)も「なんだか変わりましたね」と微笑むほど。

そんな川本に、視聴者からは「川本さんたくましくなったなぁ」「川本さん、熱いな」「川本さんまっすぐだなあ…だからこそ余計に武良井さんに響くんだろうなあ… 」「川本さん武良井さんの為に。院内警察の一員だもんね 感動したよ」と、あたたかい声が寄せられました。

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