「42歳にしてこういう役が来るのか」安達祐実が照れる
ゲストのマジで“ラブい”ガチ推ししたいFOD配信作品を紹介する、「マジでラブいFOD作品」のコーナーでは、安達さんが主演を務める『愛してるって、言いたい』を紹介。
本作は、北海道を舞台に、39歳独身の主人公・上田樹(安達祐実)が、3人の男性との出会いを通して変化していく過程を描いたオトナ女子等身大のラブストーリー。
おすすめしたい“ラブみ”ポイントについては、「むずがゆい恋愛にキュンとする」とし、「タイプも年齢も違う男性が私の周りを取り巻いていて、ドキドキしたりやきもきしたりしています」と照れた表情を見せます。
北海道が舞台ということで、時計台や大通公園、白金青い池、といった人気観光スポットでも撮影が行われたそうで、地元が北海道の兼近さんは、「絶対行くのよみんな。その近くの川も青くてきれい」と、地元ネタをうれしそうに語りました。
安達さんは、“ガッツリ恋愛ドラマ”への出演について感想を聞かれると、「ほとんど初めてに近い。(これまでは)根性で這い上がる役が多かった」と答えて笑いを誘います。
「42歳にして、こういう役が来るのか」と、ガッツリ恋愛を演じることが恥ずかしかったそうで、「恋愛ってどうするんだっけ?恋愛していない期間が長すぎて…」と悩んでしまい、監督から“感情”を教えてもらいながら演じたと振り返ります。
ドラマで安達さん演じる樹が購入したマンションで同居生活を送ることになる、年下男性・松重瑛斗役の櫻井海音さんについて聞かれると、「目が純真、向かい合ってお芝居をしていると心が洗われる」とはにかむ安達さん。
櫻井さんとドラマで兄弟役を演じた経験のある兼近さんが、「休憩中にギターを弾いていて、カッコよすぎた」と回想すると、安達さんも「このドラマでもギターを弾くシーンがあるんですけど、カッコいい」と同意。
さらに安達さんは、ステージ上でバンドマンの瑛斗がギターを弾くシーンについて語り、「すごいキュンでした」とほほ笑んで、兼近さんと櫻井さんのカッコよさについてしばし盛り上りました。
次回は、3月19日(火)25時25分~26時25分から放送予定。ゲストには引き続き安達祐実さんが登場します。
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