安達祐実さんが、芸能生活40周年と42歳の誕生日を迎える思いを明かしました。
9月8日に、自身がメインビジュアルモデルを務める、ノンワイヤーブラ”364(サンロクヨン)“のビジュアル公開を記念したトークイベント「ウンナナクールコミューン」に出演。
イベントでは、安達さんの芸能生活40周年を記念して発売される写真集「YUMI ADACHI 40/42」をプロデュースする、映画監督の千原徹也さんとトークを。
イベント「ウンナナクールコミューン」にて
4人のクリエイターが「それぞれの世界観で映した安達祐実」をテーマに撮影した写真集について、安達さんは「40周年というタイミングでせっかくだから記念に冊子みたいなのを作れたらと思っていたら、こんなに素敵で、思ったより大きなものにしていただけて」と喜びを語りました。
また、「364」のメインビジュアルの撮影も担当した千原さんは、安達さんとは旧知の仲だそう。安達さんの人柄について「気を使わなくてよくて、芸能生活こんなに長いのに、逆に芸能人っぽくない」と表現すると、安達さんも「芸能人がどういう生活しているのか全然分からない」とコメントを。
40年の間、芸能界で活躍し続けていることについて聞かれると、「忘れちゃうんですよね、いろいろなこと。楽しく生きてきたなぁって感じで生きてきたんですけど」と振り返りました。
そして、「女優」という名乗り方についても、「“女優”と“俳優”という名乗り方に、なぜ男女の差があるのかって思った。女だから、男だから出来る役はもちろんあるけど、職業全体として分ける必要があるのかなと疑問に思って。自然体というか、人間というところでフラットにいけたらいいなと思っています」と思いを明かす場面も。
イベントでは、9月14日が誕生日という安達さんへケーキとプレゼントが贈られるサプライズも。
安達さんは、「仕事はどんどん楽しくなっているというか、自由度が上がってきて楽しいので、このままやれるところまでいけたらいいなと思います」と仕事への意気込みを。
プライベートについては、「子どもが大人になるまではしっかりサポートしつつ、 みんなが楽しくハッピーに過ごせたらいいな、が目標ですかね」と語りました。