1月期の木曜劇場は、香取慎吾さん主演『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』が放送中。
香取さんは、2014年放送の『SMOKING GUN~決定的証拠~』以来、およそ11年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演を果たします。
区議会議員選挙で当選するためにイメージアップを狙い、シングルファザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取慎吾)が、次第に家族の問題と真剣に向き合うようになり、やがて本気で社会を変えようと立ち上がる――という、完全オリジナル作品。
今の時代ならではの社会的テーマも毎話盛り込みながら、“日本一の最低男”が、家族を、社会を、そして日本を変えるために奮闘する姿を、笑いあり、涙ありで描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”です。
このたび、第2話に中井大さんが出演することが発表されました。第2話では、同性カップルである、二階堂剣聖(佐野玲於)と柊智也(中井)が直面する壁や葛藤を描きます。
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一平(香取)は男性同性カップルの危機を救うことができるのか!?
第2話では、大森家で同居することになった一平と小原家の面々はもちろん、剣聖(佐野)と智也(中井)の男性同性カップルの姿が描かれます。
一平のおいっ子・朝陽(千葉惣二朗)が通う保育園で保育士として働く剣聖は、パートナーとして交際している智也と、結婚はできないけれど式だけでも挙げたいと模索していました。
しかし、男手一つで育ててくれた父親とは疎遠になっており、自身がゲイであることや智也と交際していることは話せずにいました。そんななか、剣聖の父親で町会長を務める二階堂慎太郎(にかいどう・しんたろう/岩松了)に選挙でバックアップしてもらおうと画策していた一平は、剣聖と智也に密着した特集を夕方のニュース番組で放送して二階堂親子の仲を修復しようともくろみます。
一平の提案に、同性同士で付き合っている人たちの背中を押せるかもしれないと提案を引き受けることにする剣聖と智也でしたが…。
今作でドラマ初出演となる中井さんは、Netflixで配信された日本初のゲイやバイセクシュアル男性による恋愛リアリティショー『THE BOYFRIEND』(2024年)に出演し、番組序盤から思いを寄せた相手をいちずに追いかける姿が話題に。今作で、ドラマ初出演&俳優業初挑戦となります。
木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第2話は、1月16日(木)22時より、フジテレビで放送されます。