グループの垣根を超えた仲良しトークで大盛り上がり

生田アナと鈴木アナから「M!LKはフェスで初めて客席に降りたアーティスト」と紹介されると、佐野さんは「僕らのファンじゃない方も、気まずそうに手を振ってくれてうれしかったです」とにっこり。幼少時の秘蔵写真が公開されると「かわいい!」と歓声が飛びます。吉田さんの“全力おめかし”写真、塩﨑太智さんの寝顔、曽野舜太さんの「おじいちゃんにカットしてもらった前髪」写真などで笑いが起こります。

ここで、グループの垣根を超えた“仲良し”がステージに大集合。

FANTASTICSの木村慧人さん、佐藤大樹さん、堀さん、中島さん。JO1・河野さん、與那城さんが集うと、ひと際大きな歓声が響きます。

すると、中島さんが「勇斗くん!誕生日おめでとう!」と大きなめざましくんのぬいぐるみを佐野さんにプレゼント。

3月23日に26歳の誕生日を迎える佐野さんに贈られたのは「佐野勇斗」と書かれた特別仕様のめざましくん。感激した佐野さんは、中島さんとハグを交わしました。また、グループの垣根を超えた関係性がうかがい知れるレアな写真も紹介され、会場を大いに沸かせました。

笑いとセンスで誘う“岡崎体育ワールド”

続いてのライブは、2018年から流れる「めざましじゃんけん」のテーマ曲でもおなじみの岡崎体育さん。2016年の『めざましテレビ』初登場時に放送された実家の作業場紹介の映像が流れ、笑いのセンスあふれる岡崎さんの小ボケの連続に会場から笑いがこぼれます。

シックな黒のジャージ姿で登場した岡崎さん。1曲目の『Voice Of Heart 2』では、しっとりとした歌と、「おい!もう一人の俺や!」と、ツッコミまくる“心の声”との掛け合いで笑いを誘い、観客を一気に“岡崎体育ワールド”に引き込みます。「ライブ楽しいね。もし腰痛くなかったら立ってもらって…」と控えめにお願いをして、2曲目『Call on』へ。難易度の高いコール&レスポンスを要求するなど、常に笑いを起こして観客を笑顔にしていきます。

続いては、岡崎さんのステージ上唯一の友だち、ペンギンの“てっくん”と一緒に「友達の大切さ」を説いた『FRIENDS』を(腹話術的な対話方式で)仲良く歌いました。この日の出演アーティストを歌詞に加え、観客を沸かせる場面も。そして「元気よく、拳をつき上げながら聴いてもらえたら」と、最後の曲『なにをやってもあかんわ』へ。パワフルなサウンドで、拳を振り上げて会場をひとつにしました。

「出てきた時はアウェーやったのにホームに変わってるー!」と感動した岡崎さんは、「岡崎体育はいつの日か必ず紅白(歌合戦)に出場します!」と夢を絶叫してステージを終えました。

トークパートでは、「めちゃめちゃ楽しかったです!あと4時間はやりたいです」と満足そうな笑顔を見せ、幼少時の写真公開では、真顔で軽トラの前に立つ3~4歳のころの写真を披露。客席からの「かわいいー!」の声に、「自己肯定感が高まる!」ともだえました。