フラれることを察知し、早押しボタンに手が…
小中高と12年間、男子校に通った伊沢さんは「女の子がまわりにいないから恋愛もないし、何かあろうものなら周りがすぐにイジってくる。その文化で育ってきたせいで、自分の恋愛について話さなくなった」と紹介。
20歳くらいまで恋愛経験がほとんどなかったそうで「今まで周りに(彼女のことを)一度も言ったことがなく、友人にも話したことがない」と明かすと、一斉に「えーっ!」と声をあげる女性陣を前に「早くも針のむしろ」と苦笑しました。
これに初登場の本田さんが「(付き合っていることを内緒にされると)自分以外に(彼女が)いるのかなとか、裏で遊んでいるのかなって思っちゃう」と不安をのぞかせると、「それはめっちゃ聞かれました。相手も納得してつき合ってくれていたし、二人きりになるまで厳選が入る感じ」と説明。
人から彼女の存在を聞かれた場合は、「『います』と素直に言わないと、道義的責任が伴わない」と恋バナとは思えない単語が飛び出し、女性陣をさらに驚かせました。
大学1年生で初めて交際に至り、5月につき合い始めたものの、8月の花火大会当日にフラれてしまったといい、「待ち合わせをした駅で二言くらい言葉を交わしたときに、いつもとテンションが違うし、うつむいているし、絶対に別れを切り出される」と察知。
「え、別れる?今日」とポロっとつぶやいたことが別れにつながったそうで、「言わなかったら耐えていたかもしれないのに、ついボタンを押したくなっちゃった」とクイズ王らしい回答で失恋を振り返りました。