京本大我 メロンパンがないと“渋谷くん”が演じられない!?
恋をしたことがない若手売れっ子俳優が、年の離れた妹のお迎えをきっかけに出会った保育士と、不器用ながらもピュアな恋を育んでいく様子を描いた“うぶキュン”ラブコメディにちなみ、「最近、キュンとしたことは?」という質問が。
田辺さんは「共演の女の子がメッセージ付きで似顔絵を描いてきてくれたんです。私は最近、水色が好きなんですけど、私の心を透視したのかなっていうぐらい、水色を使ったかわいらしい絵でキュンときました」と説明。
内藤さんは「大我くんのほうから『カフェに行こうね』と言ってきてくれて、僕のカフェめぐりが趣味という発言を覚えてくれていたことがうれしい」とスマイル。
これに京本さんは「僕はまだカフェめぐりをしたことがなくて、最近は散歩をすることが好きなので、シユウ(内藤さん)の発言を聞いて『その趣味、吸収しちゃっていい?』って。1回、一緒に行こうかなと」。
そう振り返る京本さんに、内藤さんはうれしそうな表情を浮かべました。
宮近さんは「先月、兄に子どもが生まれまして、一昨日、初めて甥と会ったんです。抱っこしてミルクをあげて、生命のすごさを感じました。ふとした表情にキュンキュンしていました」とほっこり話を披露。
長谷川さんは「キュンの質がちょっと違うんですけど」と前置きし、「福岡での大きなステージを終えた京本さんが翌日、『昨夜は疲れて寝てしまって、何も食べていない』とマネージャーさんが買ってきたコンビニのメロンパンを食べていて、偉業をこなした翌日にコンビニのパンなんだと、親心でキュンとしました」と多忙な京本さんならではのエピソードを紹介。
すると、京本さんが「お腹がなってNGになってしまうのが怖いので、何かを入れておかなきゃとマネージャーに頼んだらメロンパンを買ってきてくれて。それがめちゃめちゃおいしくて、連日メロンパンを食べています。もうメロンパンがないと“渋谷くん”ができないくらい。さっきも宮近と楽屋で食べました」と“メロンパン愛”をアピールしました。
そんな京本さんは「2話で保育園の子どもたちがダンスをするシーンが登場するんですけど、妹の音夢(リズム)の横にいた3歳の子がお面を押さえたまま、もどかしく動いている姿がかわいくて、ずっと見ていられるなって思いました」とそれぞれ話しました。
また、司会者からサプライズゲストが来ていると紹介があり、京本さんが「リズー」と呼びかけると、音夢役の諸林めいちゃんが「にいにー」と走りながら登場し、京本さんの足元にちょこん。
京本さんが「オーディションで音夢役に選ばれたときはどんな気持ちでしたか?」と聞くと、「すごいうれしかったし、ドキドキワクワクしました」としっかりとした口調で返答。
撮影の合間は「にいにや愛花先生とじゃんけんをしている」そうで、京本さんは「僕らが遊んでもらっています」と目を細めました。