最後の最後、結局すべてをかっさらっていくのは…“仕草のかわいい花屋さん”
で、あらすじの、起⇒承と来たので、つづいて、“転”的なエピソードも…
――美香が警戒する鼻血が出がちな女・翔子(逢沢りな)は大森(浜野謙太)に近づく。
“美香が警戒する”、どころか、視聴者全員、もれなく誰もが警戒するであろう、あの“鼻血女”こと翔子(初めて名前知った)が、由香の元カレであり、先週、気になってる同僚の渡辺さん(太田莉菜)に“ぬかハラ”をぶちかました(“ぬかハラ”?なに??な人は、第3話をチェック!爆笑…?…失笑します!)大森をロックオン!!…という、“転”的なエピソードとしては最高過ぎる謎展開。
これもまた、ホントにひどくて(これももちろん褒めてます)、“鼻血女”は一体何がしたいのか!?大森はロックオンされてどうなるのか!?渡辺さんとの仲は!?と、こっちも何もかも見逃せません!!
で、散々、気になりすぎるエピソードが紹介されてきたというのに…
――しかしとにかく話題の中心は仕草のかわいい花屋だった。(原文ママ)
って、どういうことやねん!!!
わけわからん!!=最高か!!
まじで、“仕草のかわいい花屋”って誰!?唐突が過ぎる!!しかも、“話題の中心”、とかなってるし、マジで、誰で何!!?!そいでもって、あらすじのラストに「しかしとにかく」ってそんな書き方、あります!?“あらすじ”史上、そんな書き方する“あらすじ”あります!?わけがわからなすぎる!!!
…んだけど、見終わった僕なのでわかります…。
ここまで、散々、パパの“日記への執着”、由香の“運命の出会い”、里香の“恋愛リサイクル”、美香の職場で“シイナさんのノーズシャドウ”、鼻血女は“大森にロックオン”と、散々散々、とてつもなくキャッチーなエピソードの数々が紹介されましたが、最後の最後、結局すべてをかっさらっていく…まさしく“話題の中心”になるのは“仕草のかわいい花屋さん”で、間違いありません!!その、“仕草のかわいい花屋さん”とは、一体、誰で、何!?乞うご期待!!!