スポーツ雑誌の編集局長が選ぶ、人生で一番手に汗握った試合

16回のオリンピック、数々の歴史に残る名場面を取材してきたスポーツ雑誌の編集局長が選ぶ「人生で一番手に汗握った試合」は、2012年開催のロンドン五輪で女子バレーボール選手たちが起こした“奇跡の準々決勝”。

勝てば24年ぶりの準決勝進出という局面で、戦った相手は強敵・中国。当時、絶対的エースと言われコートに立ち続けた木村沙織さんをして「たくさん試合をしてきたが、一番印象に残っている。もうやりたくない…(笑)」と言わしめるほどの戦いぶりに、スタジオのホランさんも「結果もわかっているし、10年以上前の試合なのに、こんなにワクワクするんだ」と感動を隠せません。

日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』第2シリーズ(2018年/TBS)に携わる弁護士が明かす「人生で一番の逆転裁判」では、当時、2年目だった新人弁護士が、“99.9%有罪”と言われたとある殺人未遂事件に真っ向から立ち向かう姿を再現ドラマで紹介するほか、人気ウエディングプランナーに聞いた「人生で一番忘れられない結婚式」では、親子の絆が紡ぐ感動の物語をVTRで紹介!

辻さんが「すてき!こういう結婚式が広がればいいのに」とコメントし、番組スタッフも思わず涙。また、東野さんが結婚式場に関する衝撃体験を明かします。

左から)東野幸治、渡辺翔太

さらに、食通芸能人・寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)さんに聞いた「人生で一番衝撃だったグルメ」や、ドラマ界に革命を起こす脚本家・バカリズムさんが明かす「人生で一番やられた!と思ったドラマ」も紹介。

ドラマや映画をあまり見ないというバカリズムさんが、偶然見かけて感動したという、グルメドラマとは…。

衝撃だったグルメ紹介では、渡辺が大ピンチに襲われる場面も!?

左から)東野幸治、渡辺翔太、ホラン千秋、辻希美

『この世界は1ダフル』は、5月3日(金)23時より、フジテレビで放送されます。