『レット・イット・ゴー~ありのままで~』を歌いながらエルサが氷の宮殿を造るシーンは圧巻!
夜の場面となり、大きな時計塔では、アナとハンスが二人で『とびら開けて』を歌いながら踊る姿が。
2人のシルエットがアレンデールの港に停泊している船の帆に映っているのは幻想的です。
ボートが城の中庭へと入ると、エルサに、どうしていつも一人でいるのかとアナが聞きます。
すると、エルサは怒って思わず氷の魔法を放ってしまいます。
鋭くとがった氷の柱がアナとハンスに向かって地面から突き出し、それを見た二人とウェーゼルトン公爵は息を呑みます。
中庭が凍り始め、ウェーゼルトン公爵がエルサを指さして「魔法使いだ!」と叫びます。
次へ進むとボートは凍った滝と凍った柳が輝くすばらしく美しい木立に到着。雪だるまのオラフが、アナとクリストフ、スヴェンに自己紹介し、エルサがいる方角を教えます。
ノースマウンテンを上っていくと、エルサが果てしなく雪に覆われた景色の中で『レット・イット・ゴー~ありのままで~』を歌っています。
彼女の手から魔法が放たれ、雪の中に氷の階段を築き、氷の宮殿を造り上げていきます。ありのままの自分でいられる場所を造ったエルサは、自信を持って歌い続けます。
エルサが指揮をするように優雅に手を振ると、音楽に合わせて氷の魔法が天井に向かって進み、すばらしい宮殿が完成します。ものすごい迫力!まるで自分がアナ雪の世界の中にいるかのような臨場感です!
エルサが「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌いあげます。大音響で流れていて、思わず歌い出しそうになりました。