『雪だるまつくろう』『生まれてはじめて』『とびら開けて』名曲の連続で『アナ雪』の世界に没入体験
乗船してすぐ、暗い洞窟に入ると、どこからともなく森林の香りが。五感から物語に没入していく感覚にワクワクします!
アナとエルサの幼い頃の場面が映し出され、エルサが手を合わせると雪の結晶が生まれ、手のひらから雪だるまをつくるシーンが出てきます。
ボートは暗い洞窟に入り、幼いアナとエルサの出来事の続きを見ます。エルサが魔法で作った雪の丘をアナが笑いながら飛び渡っているとエルサが足を滑らせてしまい、魔法が誤ってアナの頭に当たってしまいます。その衝撃でアナは雪の丘から転落してしまいます。
城の廊下でエルサの部屋のドアをノックし、『雪だるまつくろう』を歌うアナの姿が。しかし、エルサは「あっちへ行って」とアナを遠ざけます。
ボートが右に旋回し、ドアが回転すると、ドアの内側の暗い部屋の中には、ひとりで膝を抱える悲しげな表情のエルサがいます。ボートはふさぎ込む彼女を後にして後ろ向きに進んでいきます。
そして、肖像画ギャラリーには陽の光が差し込み、戴冠式を迎えて気持ちが高ぶっている大人になったアナの姿があります。アナはロマンティックな絵画の前で嬉しそうに『生まれてはじめて』を歌っています。
図書室へと進むとボートは一時停止して右に旋回。
そこには、緊張した表情の大人になったエルサがいます。エルサは片方の手に燭台を、もう一方の手には丸い陶器を持って戴冠式の練習をしていて、ありったけの力と勇気を振り絞って自分を保ちながら『生まれてはじめて』を歌います。
エルサの右側にある扉が開くとボートは進み、前方へと滑り落ちます。