<あらすじ>

藤崎凛(原菜乃華)、高橋壮真(水沢林太郎)、日比野ヤマト(丈太郎)は、東京の大学に通う仲よし3人組の大学生。

いつもとなんら変わらない日々を送っていたある日、ヤマトが亡くなったとの連絡が入る。2人は、葬儀に参加するため、彼が生まれ育った山奥にある「友引村」へ。そこは、奇妙な風習に従って葬儀が行われている村だった。

2人が異様な光景に圧倒されていると、ヤマトの母・日比野望美(ひびの・のぞみ)から、顔を見てやってほしいと声をかけられる。

壮真がヤマトに対面する一方、凛は、顔を見られずその場を離れてしまう。実は、凛にはヤマトのことで秘密にしていることがあり――。