漫画家の瀧波ユカリさんが、『ワイドナショー』(フジテレビ)にコメンテーターとして初出演。スタジオでの討論に参加します。

東野幸治さんがMC務め、普段スクープされる側の芸能人が個人の見解を話しに集まるワイドショー『ワイドナショー』。

5月19日の放送は、漫画家の瀧波ユカリさんがコメンテーターとして初登場!

瀧波ユカリ

瀧波さんは、講談社の漫画雑誌『月刊アフタヌーン』が主催している漫画新人賞において、『臨死!!江古田ちゃん』(『アフタヌーン』講談社刊/2004年)で四季賞にて大賞を授賞し、漫画家としてデビュー。

2009年には、『臨死!! 江古田ちゃん』(TOKYO MX)として、24歳の主人公・江古田ちゃんが、あるときはテレオペ、あるときはホステス、あるときはヌードモデルなど、さまざまなバイトに就きつつ、東京砂漠をたくましくも細々と生きるストーリーを描き、全12話がアニメ化放送されました。

さらに、『モトカレマニア』は、テレビドラマ化(2019年/フジテレビ)され、ヒロインのキャラクター設定が注目を集めました。

現在は、ニュースやバラエティ番組でコメンテーターとしても活躍の場を広げています。

今回は、政治資金規正法の改正をめぐり、自民党が議員本人への罰則の強化やパーティ券の購入者を公開するなどの法案を国会へ単独提出、全国高校駅伝を主催する全国高等学校体育連盟(高体連)が留学生を起用できる区間を限定する新ルールを導入など、世の中の気になるトピックスをコメンテーターたちとともにあらゆる角度からスタジオで討論していく予定です。

『ワイドナショー』は、5月19日(日)10時より、フジテレビで放送されます。