剛力彩芽の援軍に勝俣州和「来てよかった。酒がうまい!」
一方、後藤さんも、後輩との接し方について難しさを感じているとのこと。
後藤:飲みに行ったとしても、仕事の話はあまりせえへん。でも、意外と若い子は「聞きたいです」とか言う。だからといって、するやん。ほな、なんか(後輩は)「ああそうですか、はい…」みたいな(薄い反応で)。
一同:(笑)
後藤:「こうで、こうで、こうやで」って俺が言うと(薄い反応で)「はい」みたいな。で、俺がまた言ってるときに、(後輩は)ちょっと、刺身を食べる。だから「刺し身、いったな、今」って…。
大悟:「刺し身、いったな」は、もう老害。
勝俣:そうだよ。「刺し身、いったな」って言ったら、老害だよ!
後藤:だから、言わないですよ。言わないけど「刺し身、いったな」って(思う)。
一同:(笑)
勝俣さんが「我々のときは『先輩がしゃべってるときは、箸(はし)を置け』って言われた」というので、大悟さんが「どこまでOKか決めませんか?」と提案しました。
「(自分の前の)刺身いくのはOKやけど、(乗り出して、テーブル)中央に置かれたユッケの黄身をつぶしたら終わりとか…」と言うと、みな大ウケ。
「(手をつけていいのは)あってもなくてもランチョンマット1枚分にしよう」(後藤)、「守備範囲としてね」(勝俣)という結論!?に、みな笑いながら納得しました。
そんななか、先輩からの話は「勉強になるしね」(大悟)、「聞いたほうがええわ」(後藤)という声があがると、剛力さんが勝俣さんの援軍に。
剛力:明らかに経験が豊富なわけじゃないですか。私は年上の方に育ててもらってきたので、それを聞かないって何なんだろうって思います。
勝俣:(うれしそうに)こういう人が増えてってほしいな。こういう人が主張するようになってほしい!
一同:あははははは。
剛力:年上の方も、若い世代の意見を聞けたら一番いいなって思います。
勝俣:(大きな声で)あー、そうだね!!
大悟:「あー、そうだね!!」がデカいのは、どう?
一同:あははははは。
岩尾:若い子は、ビクッてなると思う(笑)。
声の大きさも指摘されてしまい、勝俣さんは「音量も老害になるの?」と苦笑い。
それでも、「剛力さんのこの意見を聞けただけで、ほんと、今日来てよかった。酒がうまい!」と満足げ。
大悟さんは「今日の勝俣さんの(主張)、すごく伝わりました。結構、大変なんやな」と、理解を示しました。
『酒のツマミになる話』(フジテレビ)2024年5月24日放送より