<出口夏希 コメント>
──赤羽骨子はクラスメイトのみんなから守られる役ですが、話を聞いたときのお気持ちを聞かせてください。
お話をいただいて、『赤羽骨子のボディガード』というタイトルは一体どういう意味なんだろうと思いながら、すぐに(原作、脚本を)読み始めたんですけど、骨子だけ何も知らないまま物語が進んでいくことがすごく面白くて!あっという間に読んでしまいました。
──脚本は原作と少し違う設定で、ダンスに挑戦したと思いますがいかがでしたか?
私は本当にダンスが苦手で、リズム感もなくて…でもやるからにはカッコいいものを見せたいので、たくさん練習しました。
──クランクインして数日経ちましたが、現場の雰囲気はいかがですか?
学園ものではあるのですが、特殊な設定なのでキャストの皆さんの年齢層も違って、落ち着いていて、なんだか居心地がいいです。
──共演者の皆さんの印象はいかがですか?
ラウールさんは、身長が高くて大人っぽいので、最初は話してくれるかな?と心配になったのですが、楽しくお話をしてくださる方で安心しました。
──髙橋さんはいかがですか。
髙橋さんは最初から話しかけてくださったので緊張が解けました。骨子を守るため、同じダンス部に所属している設定なので、一緒に練習もして教えてくれます。
──奥平さんはいかがですか?
奥平さんとはまだ撮影シーンがそこまでなかったのでそんなにお話できていないのですが、骨子を守ってくれる司令塔でもあるので、これからコミュニケーションをとっていけたらと思います。
──今後の撮影で、楽しみにしているシーンはありますか?
クラスのみんなが骨子にバレないように集まっているシーンが多くて、私だけ仲間外れみたいなことが多いので(笑)、みんなと一緒に撮影できるシーンは少ないですが、とても楽しみにしています。その時はたくさん話したいなと思います。
──映画を楽しみにしているみなさんへ一言お願いします。
『赤羽骨子のボディガード』みんなのアクションが絶対カッコいいと思うので、ぜひ楽しみにしていてください!