5月27日放送の『ネプリーグSP 松本幸四郎vsトラジャ松倉&川島vs見取り図!』に登場した、“ウンチク”や“豆知識”をおさらいします。

「パビリオン」という言葉を答える問題では、地理担当の村瀬哲史先生が解説を加えました。

アジア&日本で初めての国際博覧会だった前回の大阪万博が開催されたのは、1970年。会場には国内外の100以上のパビリオンが建設されましたが、万博の終了後にほとんどが解体されました。

その中で、現在も建物が現役で使われているのが、ラオスのパビリオン。今は長野県の霧ヶ峰にある、「昭和寺」というお寺の建物として使われています。

仏教国のラオスのパビリオンは仏教風に作られていたので、ほぼそのままの状態でお寺でも利用することができたのだそうです。

もう一つ、カンボジアのパビリオンは、神戸市の自治会館として使われています。

しかし50年も前の建物なので、近年、老朽化。建て替えも検討されたのですが、「町の象徴になっている建物だから」と改修しながら大事に使われているのだそうです。

5月27日の『ネプリーグSP 松本幸四郎vsトラジャ松倉&川島vs見取り図!』は、松本幸四郎さんら「劇場版『鬼平犯科帳 血闘』チーム」と、Travis Japanの松倉海斗さん&川島如恵留さんら「音楽劇『A BETTER TOMORROW‐男たちの挽歌‐』チーム」、アインシュタインら「売れっ子芸人チーム」が三つ巴の戦いを繰り広げました。