豪邸・珍邸…持ち主のこだわりが詰まりまくった、すごい家
今回は、「豪邸・珍邸・すごい家 住んでるの、だあれ?」と題して、持ち主のこだわりが詰まりまくった、すごい家が登場。
『THE SECOND』で見事優勝を果たした、ガクテンソクが潜入するのは、千葉県いすみ市で見つけた1億2000万円のデザイナーズハウス。
直線的なデザインの3階建てで、高く真っ白な外壁が空とつながるようにそびえ立つ姿に、奥田さんは「現代型豪邸だ!」と外観から圧倒されます。
玄関を開けて目に入っってくるのは、真っ白ならせん階段。そこから2階へ上がっていくと、天井が吹き抜けで開放感ある約36帖のリビングダイニングが。
エアコンやインターホンのモニターは、壁に埋め込んで圧迫感を減らし、ただでさえ広い部屋をよりいっそう広く見せています。
特徴的だったのが、キッチンの壁一面に作られた大容量収納。中には、食器類や調味料だけでなく電子レンジや炊飯器まで収まっていて、生活感が出ないよう工夫されています。
ちなみにキッチンの正面にある壁は、スライドドアになっていて、デスクなどワーキングスペースごと収納。さらに、その両サイドにも大量の物がしまえるなど緻密に設計されていました。
続いて、ご主人が案内してくれたのが、3階にある寝室や大きなウッドデッキとつながる浴室…ではなく、1階の玄関から外に出たところにある謎の大きな扉。
よじょうさんが「こんなもん、中には巨大ロボしかないでしょう(笑)」と評するその奥には、カフェのようなおしゃれな空間が。
ご主人いわく「みんなで楽しむスペースで、100人弱集まったこともあります」とのことで、そこは知人を集めてパーティを行う、広さ48帖のスペースが。広めのキッチンもあり、確かに100人来ても座れそうなほどものすごい数の椅子が積み重ねられていました。
ようやく広い3階建てのすべてを回り、これでロケ終了かと思いきや、実はこのお宅は敷地面積がなんと400坪。建物も1棟だけではなく、まさに「すごい家」と呼ぶにふさわしい2つのモノがありました。
ひとつ目が、3階建ての横にある約56帖の大きなウッドデッキ。みんなで焚火をするためだけにつくったという穴と、そうしたお客さんの宿泊用に使っているグランピング施設等で見かけるドームハウスまで。
もうひとつは、豪華な離れ。もともとは主人の両親のために建てたそうで、現在は「妻と揉めたわけではないんですが、僕はこの離れに一人で住んでるんです(笑)」と驚きの一言。
最初に紹介してもらった3階建ては、妻と娘家族だけで住んでいるそう。離れには、全面ガラス張りの約36帖ある開放的なリビングダイニングが。
休日は、のんびりテレビを見たり、趣味のゴルフの練習や筋トレをしたり、さらに近くの海までサイクリングに行くという悠々自適ぶり。もちろん寝室、浴室も完備されています。
番組では、この1億2000万円のデザイナーズハウスを手に入れたご主人の、気になる仕事が明かされるほか、もう1軒のすごい家として、移住者急増中の人気タウン・兵庫県明石市に建つ“衝撃の光景が広がる家”も登場。
土地と共に解体前提で売られていたという古民家を蘇らせた裏側に迫ります。
『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、6月1日(土)13時より、カンテレで放送されます。