1月26日(月)より、『CANNA presents 純喫茶超人 ~マスター糸井嘉男&アスリートのぶっちゃけトーク~』が放送されます。
“超人”の異名を持つ糸井嘉男さん(阪神タイガース・スペシャルアンバサダー)が喫茶店のマスター、昨年の体操世界選手権の金メダリストで現役として活躍中の杉原愛子選手が店員に、恋さん(シャンプーハット)が常連客にふんし、訪れるアスリート客の話を引き出すスポーツトーク番組。
カンテレ公式Xでの番組告知が大バズリ
1月4日(日)に、カンテレ公式Xで新番組について投稿したところ、マスター姿の糸井さんの写真のインパクトや意外性のある企画への反応が相次ぎ、85.8万表示(1月20日現在)と大バズり。
【新番組】糸井嘉男さん初のレギュラー番組
— カンテレ (@kantele) January 4, 2026
『純喫茶 超人』(仮)が1月26日(月)にスタート🎉
筋肉自慢のマスター・糸井さんのお店に
様々なアスリートたちが集まります。
初回ゲストは藤浪晋太郎投手と北條史也選手
1/26(月)深夜 24時15分(月1回月曜深夜・関西ローカル放送&Tver配信予定) pic.twitter.com/Sg8MXFaRFm
1月26日(月)は、糸井さんの阪神タイガース時代のチームメイト、藤浪晋太郎投手(横浜DeNAベイスターズ)と北條史也選手(三菱重工West)が来店。
2012年のドラフト1位(藤浪投手)とドラフト2位(北條選手)の同級生コンビで、「寮で、ご飯や風呂の時間を一緒になるよう合わせた」(北條選手)と入団時のかわいいエピソードもある2人が、それぞれの野球人生について本音で語ります。
阪神タイガース→アスレチックス→オリオールズ⇒メッツ(傘下)→マリナーズ(傘下)⇒横浜DeNAベイスターズと、日米で6球団渡り歩いてきた藤浪投手。
「アメリカでは、自分がやるべきことがはっきりしているし、求められるものが違う。例えば、ストライク率が重要視されるのですが、打たれてうなだれてベンチに戻っても『全部ストライクで勝負していたね。Good job! このまま続けてくれよ。今日は酒でも飲んで、気分良く寝て、また明日頑張って』と言われる」と、日本のプロ野球とメジャーリーグの驚きの違いを説明します。
また、藤浪投手の奮闘を追い続けるために会社を休職し、一緒に渡米したカンテレ・服部優陽アナウンサーがVTR出演。
「本当に野球を諦めない。渡米1年目の序盤は、防御率がとんでもないことになっていて『アメリカでは通用しないのかな?』って、私自身も一瞬思ったこともあった。それでも、投げやりにならず、まだ何かあるのではないかともがき続けていた姿勢は、すごく人間としてかっこよかったですね」と、間近で見た藤浪投手の様子を明かします。
一方、現在は社会人野球でプレーする北條選手は「プロ野球と比べ、裏方さんの人数が少なく、ユニフォームの洗濯も自分でやらなければいけない。とても面倒くさい」とぶっちゃけます。
そんな北條選手が、プロ野球を戦力外になっても社会人野球でプレーを続ける原動力と語るのは、阪神タイガースの一期後輩の横田慎太郎さん。
北條選手にとって初めての後輩で、教育係として長い時間生活を共にしたといいます。21歳で脳腫瘍(のうしゅよう)を発症、壮絶な闘病とリハビリを経て、引退試合で見せた「奇跡のバックホーム」は、映画や書籍で多くの人に勇気を与えています。
北條選手は「よこ(横田さん)は、やりたくてもできないのに、自分が野球をやめたら後悔する」と、横田さんの存在の大きさについて語ります。
実は、横田さんは、糸井にあこがれていたそうで「携帯の待ち受け画面を、嘉男さんの“体”にしていたんですよ」と、北條選手が明かす場面も。
『CANNA presents 純喫茶超人 ~マスター糸井嘉男&アスリートのぶっちゃけトーク~』(関西ローカル)は、1月26日(月)24時15分~スタート!月1回月曜深夜に、カンテレで放送されます。
