ご祝儀のオンライン決済は…ちょっとさみしい気がする?

さらに、くふうウェディングが運営するWEB招待状サービス「Dear」が提供する、ご祝儀・会費の「事前お支払い」機能も紹介。こちらのサービスでは、招待状に記載されたQRコードを読み取り、クレジットカードを登録して金額を入力すれば、式の当日にご祝儀や会費を持っていく必要がなくなるといいます。

ご祝儀・会費の「事前お支払い」機能を提供している「Dear」

竹山さんは「便利でいいけど、ご祝儀袋で手渡したい」と主張しましたが、披露宴の受付をしたことがあるという鈴木さんは「ご祝儀をくれた人のリストを作って金額を確認したりと、管理がめちゃくちゃ面倒なので、主催者側は助かる」と訴えました。

また千秋さんが「ご祝儀袋はすぐ捨てるんだから、必要ない」と言うと、三上アナも「ご祝儀袋がなくなるのは少しさみしい気持ちもあるけれど、いつまで保管したらいいのか悩むし…」と同意しました。

式場は区民館で食事は持ち寄りの結婚式…新婦が涙

「妻はウェディングドレスを着たいと言うが、夫は新婚旅行や新居にお金を使いたいと主張。費用を抑えるために式場は区民館で、飲み物や食べ物は各自持参という結婚式になり、妻が涙した」というエピソードも、紹介されました。

その式に出席したという三木さんは、「寒々しい気持ちになった。コンパクトなのはいいけれど、もう少しちゃんとして欲しい」と本音を。

竹山さんは「男は結婚式はどーんとやらなきゃダメ。まぁ、オレはやってないけど」と、スタジオを笑わせました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2024年6月14日放送より