細田佳央太 自身の印象を自ら読み上げ、照れまくり

声の出ない桜田さんには事前に「作品の見どころを教えてほしい」というリクエストが伝えられており、これを桜田さんが書面にしたためたものを細田さんが代読することに。

「普通だった2人が目を背けることができない出来事に直面したとき、福と宝、そして、2人を取り巻く親や友人などそれぞれの気持ちがどう変化し、ぶつかり合っていくかが見どころだと思います。福と宝が悩んでもがいて、一緒に道を見つけていく姿を最後まで見守ってほしい」とメッセージしました。

 

桜田ひより(左)と細田佳央太(右)

続いては、共演してからの印象の変化に関する質問が。これも桜田さんの答えを細田さんが代読することになり、細田さんは自分で自分の印象を読み上げるという複雑な立場に苦笑い。

「いろんな意味で緊張します」と前置きし、「本当に素敵なところばかりで印象は右肩上がりです!!!周りを見て、自分が今どんな動きをしたらいいかを常に考えている方。私が投げたボールを正面から受けとってくれて、まっすぐに返してくれるので、とても楽しくお芝居ができています」。

さらに「いつもニコニコ笑ってくれているので、『私が細田さんのツボなのかな?』と勝手に思っております(笑)」と読み上げた後、細田さんは桜田さんに「顔赤くない?」とツッコミを。

桜田さんの言葉を受け、細田さんは「嬉しい言葉をいただいて、ありがたい」と満面の笑みを浮かべました。