桜田ひよりの行動に細田佳央太が感激「ちゃんとしてる!」

細田さんは桜田さんの印象を「何から言えばいいのかわからないぐらい魅力的なところがたくさんある」といい、「一番ビックリしたのが、脱いだ靴をちゃんを揃えるんです。それが劇中で履くための靴であっても、そうでなくても必ず。それを見た瞬間に『ちゃんとしてる』って思いました」。

さらに、「ちゃんとお休みできている時間は少ないと思うんですけど、それでも常に明るいし、重いシーンの撮影がある日でも疲れを見せずに現場の空気がよりよくなるように立ち振る舞っている。僕は気分屋で顔に出てしまうので、桜田さんのそんなところは真似したいところでもあり、尊敬しています」と印象を話しました。

 

桜田ひより

福のクラスメート・飯田智宏を演じる河野さんは、今回が連続ドラマに初挑戦。出演が決まったときの心境を問われると「音楽番組の収録の合間、JO1のメンバー11人が待機しているところでマネージャーから『ヒソヒソ』と教えてもらったんですけど、嬉しすぎて全員に『(出演が)決まったぞ!』って言いふらしてやりました」とニヤリ。

 

河野純喜

「みんな『えーっ!』と喜んでくれて、台本が届いたときにはリーダーの與那城奨が矢沢(茅島さん)のセリフを読んでくれて、練習しました」とメンバーの反応を振り返りました。

そんな連ドラ初出演の嬉しさをにじませる河野さんについて、クラスメート役の茅島さんは「河野さんは自他ともに認める“JO1の太陽”らしくて、ホントその通りですね。この現場でも太陽です」と河野さんの明るさを表現しました。

茅島みずき