約4ヵ月の撮影を終え笑顔のクランクアップ!

2月に真冬の気温の中クランクインした『イップス』の撮影は、4ヵ月を経て、真夏日のような暑さの中でクランクアップを迎えました。

主要キャストは全員同日に撮影を終了。最初に撮影を終えたのは、バカリズムさん。スタッフの「以上のシーンをもちまして、森野徹役・バカリズムさんオールアップです!」の声とともに、共演者や撮影スタッフからは大きな拍手と「おつかれさまー!」の声が。

花束を渡されたバカリズムさんは「もう、本っ当におつかれさまでした!何というか、一言ではまとめきれないくらい、いろいろとありましたが、ギュッとまとめると…本当におつかれさまでした!解散!」と、全方位の共演者&スタッフに向かってお辞儀をしながらねぎらいの言葉をかけました。

その数時間後には、染谷将太さんがアップを迎え、そして夜にはフジテレビのスタジオ内で、篠原涼子さんら全キャストがオールアップ。

筧昌也チーフ監督から花束を渡され、握手を交わした篠原さんは「おつかれさまでした。約4ヵ月長かった~。2月の寒い中屋外での撮影も多く大変な部分もありました。私自身、至らぬところも多々ありましたが、みなさんの作品に対する熱い思いがあったからこそ撮影を乗り越えられました。みなさんの気持ちや強い思いが詰まった作品なので一人でも多くの人たちにお届けできるよう、緊張感持って最後まで見届けたいです!みなさん、ゆっくりしてください!本当、にありがとうございました!」と満面の笑みで撮影を終えました。