<臼田あさ美 コメント>

このたび、『新宿野戦病院』にマユの母親カヨ役として、参加させていただきます。宮藤さんの脚本が読める喜びを胸に台本を開いてみたら、一人ひとり、みなさまのキャラクターが強烈で、おかしくて仕方なかったです。

かと思えば、胸がギュッと苦しくなるようなところや、温かい気持ちになれるようなところもあり、とにもかくにも見どころ満載なドラマになっていると思います。

私自身も、今まで演じたお母さんとはまったく異なる“お母さん”ですし、どんなドラマができあがるのか、この先の展開も含めて楽しみでなりません!

ぜひ、最後まで見届けていただけたらと思います!

<伊東蒼 コメント>

どう頑張っても変えられない環境の中で、自分なりのSOSを小さく小さく出し続けるマユというキャラクターを演じます。

お尻を叩くように、荒っぽくも愛情深くエネルギーを分け与えてくれるヨウコさんに助けられたマユのように、たくさんのエネルギーをもらえる作品だと思います!

いつも温かく笑い声が聞こえる現場で、熱意と愛情を持って作品に向き合われる先輩方やスタッフのみなさんと、同じ空間にマユとしていられることを幸せに思います。

最後まで、マユと、マユが暮らす環境に対してフラットに、真摯に向き合って頑張りますので、ぜひご覧ください!!