松岡茉優 滝沢カレンの親友に立候補するも「頑張ろう」と励まされ…
劇中の扮装で登場した松岡さんは「この作品は今期のドラマの中で一番ゆるいものになっていると思います。自宅でダラダラと晩酌と謎解きをしながら、私たちの井戸端会議に参加してもらえたら」とアピール。
田中さんは「私が演じる産業医の吉良ます美は、人の言動や目線だけで何を考えているのかを察してしまう能力をもっています。その能力を使って、意図せず事件を解決してしまう役柄です」。
滝沢さんは「地図が大好き、バスのエンジン音が大好きという趣味を持ち、いつも片手に地図を持っている交通課の基山伊織を演じます。劇中では夏制服、冬制服、外制服を着させていただいたんですけど、今日は一番お気に入りの冬制服で来ました」とうれしそうに衣装を紹介しました。
松岡さん、田中さん、滝沢さんは撮影を通し、かなり親密になったそうで、松岡さんは「今日1日、電波ジャックをしたのですが、『ぽかぽか』に出演したとき、衝撃的な発言がありました」と前置き。
続けて「仲がいいということにいろいろな言い換えがあると思うんですけど、滝沢さんにとって“親友”というワードはすごく重要みたいで、『私もなれるかな?』って軽いノリで尋ねたら、まっすぐな目で『頑張ろう』って言われ、(親友への道は)険しいんだなって思いました(笑)」と生放送中の出来事を回想。
滝沢さんは「ごめんなさい、嘘つけないから」と素直に謝罪しました。
そんな女性陣について、共演の中村さんは「3人集まったら“グータンヌーボ感”が強くて、僕が経験したドラマ史上もっとも、おしゃれなワードが飛び交っています。こんな現場は初めて」と現場での様子を明かしました。