川西拓実&佐藤大樹 走るのが速いのはどっち?
──お2人はバラエティの『逃走中』にも出演していますが、やはり今回とは違うものでしたか?
佐藤:大変さは今回のほうがありました。練習から含めて走った距離で言うと、バラエティよりこっちのほうが多いと思います。それと、映像の映り方を意識しながらフォームも考えなければいけないのも違いますね。特にスローモーションを撮るシーンは、フォームがすごく大事でした。
──もし、次回バラエティの『逃走中』に出演したら、フォームが変わっていそうですね。
佐藤:そう思います。タイムも上がるんじゃないかな。相当鍛えていただきましたから。
川西:確かにね。でも、実際出られるのかな?
佐藤:どうする?もしオファーが来たら。
川西:でも、絶対成功しないと恥ずかしいですよね。映画をやっているんだから。
佐藤:そうだよね。僕はやめておこうかな。逃げ切れなくて、子どもたちをがっかりさせたくないので(※)。
(※)佐藤さんは、『逃走中~こどもの日4時間SP~』(2021年)で逃走に成功し、子どもたちから「ヒーロー」と呼ばれるように。
──ちなみに、走るのはどちらが速いでしょうか?
川西:大樹くんだと思いますよ。
佐藤:本当?どうなんだろう…。みんなで競争する機会もなかったし、長距離練習でも、バトンパスの練習が多かったので。
フォームがきれいなのは拓実なので、拓実じゃないかな。今回の逃走するシーンのフォームがカッコいいので、速さもあると思う。
川西:いや、僕、体力ないんです。動くとすぐあちこち痛くなっちゃうんですよ(笑)。
佐藤:ウソ!?あんなライブしてるのに(笑)。
──最後に『逃走中 THE MOVIE』の見どころ、注目ポイントなど、メッセージをお願いします。
佐藤:みなさんが知っている[逃走中]がドラマ映画化というまったく新しい作品となり、しかも史上最大規模でお届けすることになりました。
賞金額もそうですし、参加人数もそう。僕ら6人以外にも『逃走中』ゆかりの芸能人の方やスポーツ選手、いろんなキャラクターが登場するのも魅力の一つだと思います。
僕ら6人のことで言うと、人物それぞれの背景や涙の理由があって、そこに友情物語があります。見ていただいたら心に刺さるものがたくさんあると思いますので、1度と言わず、2度、3度見ていただきたい。
そのくらいの作品だと胸を張って言えるし、世界でも勝負できるスケールの作品だと思いますので、ぜひ映画館でご覧いただきたいです。
川西:さらに、この2人のことで言うと、大和と譲司は、仲がいいからこそ遠慮して言えないみたいなことがあって、そのお互いの悩みや将来のことなんかがどうなるのかも見どころだと思います。
あとは、FANTASTICSさんとJO1の楽曲が使われていますので、そちらもチェックしてほしいなと思います。
撮影:今井裕治
【JO1】
ヘアメイク:西尾さゆり、田村裕子、島田聖香
スタイリスト:岡本健太郎
【FANTASTICS】
ヘアメイク:福田翠(Luana)、加藤恭子(Luana)、朴映宣(Luana)
スタイリスト:中瀬 拓外
『逃走中 THE MOVIE』は7⽉19⽇(⾦)全国ロードショー
配給:東映
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