主演映画の主題歌を担当「メモリアルソングになった」
主題歌に起用された『Yellow Yellow』は、“矢野くんの日々”をイメージして書き下ろされた爽やかなポップナンバーで、楽曲の一部と本作の映像で構成された特別映像もこのほど解禁に。
日常のふとした瞬間の幸せや輝きに気づき、前向きに“普通で特別”な日々を過ごすことの大切さや素晴らしさを八木さんと中島颯太さんの表情豊かなボーカルと、カラフルでハッピーなパフォーマンスで表現した楽曲は、軽やかな足取りを感じさせるピアノが印象的なナンバーになっています。
楽曲について八木さんは「デモの音源を聴いたときからすごくハッピーでキラキラしている楽曲だと感じました」と印象を振り返り、「キラキラ感がありながらも、ラップの部分や締めるところはしっかりと締めて歌っているので、クールさやスタイリッシュな印象も出せるように意識してレコーディングしました」と報告。
歌詞について「当たり前のことは当たり前じゃなく、すべてが必然的に起きていて、きっと普段なにげない毎日でも、君がいてくれさえすれば、それこそが幸せなことなんじゃないかという思いが込められている」と説明。
また、自身が所属するグループの楽曲が主演映画の主題歌に起用されたことに「自分自身の主演映画で主題歌を務めることは、活動していくうえで目標のひとつでもあったので、実現することができて大変光栄です。自分にとっても、歌うたび、聴くたびに作品を思い出すメモリアルソングになりました!」と喜びを明かしました。
『矢野くんの普通の日々』(新城毅彦監督)は、11月15日(金)に全国で公開されます。