<こたつ コメント>
いつかは学校の生徒役としてドラマに出られたらなと思っていたので、また一つの夢を叶えることができました。将来、俳優を目指している僕にとって、このうえなく幸せな時間でした。
学校の生徒、そしていじめグループのリーダーという過去イチ大事な役をいただけて、最初は僕でいいのかなという不安もありましたが、いろんな人に演技を見てもらって、俳優活動の飛躍にもつなげられたらなと思い演技させていただきました。今まで演じた役とはまた違った僕が見られると思うので、楽しみにしていただけたらなと思います!
今回はかなりセリフが多かったので、いろんな感情を出したり、セリフを言ったりできて本当にうれしかったです。周りの学生を演じている人たちの平均が20歳くらいで、僕だけ少し浮いてたかもしれないです(笑)。
一花のスカートをガチで水で濡らすシーンがあるのですが、岩本蓮加さんが乃木坂のメンバーということもあり、こんなことをして世間に許されるのかと思いながら撮影に挑みました。
一発撮りというとんでもないプレッシャーのなか、なんとか一発OKをいただいたのが印象的でした。
そのときでも、岩本さんはイヤな顔をまったくせず、底知れぬプロ根性に本当に感動しました。一番注目してほしいポイントが、いじめのシーンの中で、英語のYouTubeチャンネルの挨拶の真似をさせていただいたところです。
奇跡的に自分も英語のYouTubeチャンネルを持っているのもあり、英語の発音には特に注目してほしいです!
<あみか コメント>
よく漫画がSNSで流れてきていたので、オファーが来たときは「これがドラマ化するの!?」と「これに出られるの!?」っていう2つのうれしさがありました。
撮影前に漫画を全部読んでから参戦したので、「ここのシーンはこんな感じで撮るんだ」とかいろいろ知ることができて楽しかったです。
我ながらいじめっ子そうな役をうまくできました(笑)。生徒役とはいえ、役者の方たちのほとんどが年上だったので緊張しました。でも、現場の雰囲気がすごくよくて、みんなと撮影外でも仲良く喋ることができて楽しかったです。
家庭に問題がある一花ちゃんが、どうやってみんなとなじんでいくのか。そして、どんな気持ちなのか、その人になりきって考えながら見てほしいです。
<SWAY コメント>
普段は音楽活動が多いので、僕に役がいただけるなら何にでも挑戦したい気持ちでいました。
今までは不良役が多く、それ以外の役柄にとても憧れがありました!なので僕にとって今回の訳あり先生はやりがいがたくさんある、とても魅力いっぱいな役でした。
台本を読んで、確実に自分ですら見たことない新しい自分の姿が見られる気がしてワクワクしました。学校ではやさしく生徒から好かれる先生の、とてもクセの強い裏面。そのB面が見どころです!
とてもやりがいのある役を演じさせてもらいました。新しい自分の幕上げです!お見せするのはとても恥ずかしいところがありますが、全力で挑みましたし、楽しくお芝居させてもらいました。ぜひ、新しい僕を見てやってください!